ウォーターフロント・下関&門司

関門海峡を挟んで下関と門司は位置していますが、下関は山口県、門司は福岡県北九州市になります。しかし、このふたつの県にまたがるウォーターフロントは、観光スポットがたくさんありますし、海を挟んでるとはいえ、徒歩で移動可能な距離なので、せっかくここまできたらちょっと九州にも入ってしっかり観光していただきたいと思います。 下関にきたら、絶対立ち寄ってもらいたいのが唐戸市場です。海の幸が大集合するこの市場は、ふぐ刺しや海鮮丼が市場内で食べられるマストスポットです。ここで腹ごしらえしつつ、おみやげも物色しながら、さくっと海を渡って門司港に行きましょう。関門連絡船ならわずか5分で門司港です。カモンワーフという下関ならではのおみやげが買えるショッピングモール横の唐戸桟橋から船が出ています。門司港に着いたらモダンな洋館が立ち並ぶレトロな街並みを散策してみてください。明治22年に開港した門司港には、明治・大正時代に建てられた建造物が数多く残っていて、ちょっとタイムスリップした気分になれる街並みなのです。ランチは門司港の名物グルメの焼きカレーなんてどうでしょうか?門司はバナナのたたき売りでも有名なので、スイーツはバナナを使ったものが多くあります。苦手でなければぜひ味わっていただきたいです。門司港レトロ地区や関門海峡を一望するには、門司港レトロ展望室がおススメです。黒川紀章氏設計の高層マンションの31階にある展望室から下関側を見ると、素晴らしい眺めです。時間が許すならば、下関に戻って下関市立しものせき水族館「海響館」に立ち寄るのもいいでしょう。100種以上のふぐが見られたり、日本最大級のペンギン村があったりします。

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