萩の街をぶらり旅
萩は吉田松陰が主宰した松下村塾や、明治維新で活躍した幕末の志士たちの生家などゆかりの建物がある街です。やっぱり萩をぶらりと旅するのならば、松陰神社と松下村塾からスタートするのがよいでしょう。高杉晋作や伊藤博文などの幕末偉人たちを輩出した松下村塾がある敷地の中に、塾の主宰者である吉田松陰を祭神として創建された神社が松陰神社です。学業成就の神社として知られており、幕末ファンは必見です。ここで見ていただきたいのは宝物館「至誠館」です。吉田松陰ゆかりのものが数多く展示されています。 萩博物館には高杉晋作に関する貴重な書簡などが数多く展示されています。歴史展示室のかつての街並みを再現した模型は一見の価値ありです。萩城の城下町エリアは古地図が今でも使えるほど、昔から変わっていない街並みです。菊屋横町は萩藩御用達の豪商・菊屋家の住宅から南北に続く約250メートルの通りで、日本の道100選にも選ばれています。なまこ壁から覗く夏みかんが萩の風情を彩ります。長州のリーダー・桂小五郎こと木戸孝允が生まれてから20年間過ごした家も当時に近い状態で現存しています。高杉晋作誕生地では書や写真のほかに高杉晋作の産湯に使われた井戸も残っています。晋作広場の高杉晋作の銅像は「大河ドラマ・龍馬伝」の影響を受けてか、昨年に建てられた新しいものです。旅の思い出に晋作さんと一枚、記念写真を撮るのはいかがなものでしょうか?
新生活を前にしてレディースを一新したいと思います。